Two for the Road いつもふたりで

"Due per la strada" --- ミラノに住むふたり、橘凛・橘廉の夫婦が、徒然とイタリア生活やヨーロッパの綺麗な風景、旅行記を綴ります。

Europe

引き分けなんてくやしい

ミラノ中央駅 一コマ 引き分けなんてくやしい そういうことです。今日こそは。

サマータイムが終わってしまう...

お題「カメラ」 初秋のトスカーナ・オルチャ渓谷 今週末、欧州サマータイムが終わります いつも通り、10月最終週に終わってしまうサマータイム。 冬時間になると、一気に夕方が真っ暗になります。1月も半ばを過ぎてくると、またグググっと明るくなっていく…

テレビ番組への写真提供とコマッキオ再訪

お題「思い出の一枚」 「ごはんジャパン」さんに写真提供しました 本日10月13日土曜日放送のテレビ朝日系列「ごはんジャパン」さんに、コマッキオの写真をいくつか提供しました。 番組概要|ごはんジャパン|テレビ朝日 ブログのこの記事からのご縁で、私達…

アルファロメオ歴史博物館@ミラノ

お題「マイブーム」 アルファロメオ歴史博物館の記事を書きました アルファロメオの日本での知名度や人気がどれくらいなのかは実感として知らないのですが、イタリアでは、この真っ赤、そして白やシルバー、ネイビーなどいろんなカラーの車種が走っています…

五里霧中を進む

お題「ひとりの時間の過ごし方」 秋、到来! 暑い暑いと言っていたのも束の間、一気に秋となりました。 イタリアが最も輝くのは、個人的には絶対に秋です。 空は高いし空気は澄んでるし、道ゆく人のオシャレも素敵だし、紅葉もロマンチックだし、ポルチーニ…

夏の終わりとギリシャのビーチ

お題「思い出の一枚」 ギリシャの二大ビーチについての記事を書きました www.travel.co.jp 去年行ったのですが、秘境のラグーンで、とてつもなく辿り着くのが大変なバロスビーチに、砂浜がピンク色をしているエラフォニシビーチ両方共、世にも珍しいビーチで…

サントリーニ島のレッドビーチ

お題「もう一度行きたい場所」 1年も経ってないのに、はるか前のことのように思える… 赤ちゃんのお世話をしていると、毎日があっというまに過ぎていきます。昨年、パリで結婚式をしたことや新婚旅行でギリシャに行っていたことが、ちょっと信じられないくら…

TENOHA MILANOについて

TENOHA MILANOの記事を書きました! Travel.jpさんに下記記事を寄稿しました。(妻が) www.travel.co.jp 私も(運転と写真撮影に)行きましたが、すごく綺麗で、料理もこれまたしっかり美味しくて、非常にオススメの場所です。特にレストラン等以上に、貸し…

渋滞で止まる時に撮影する風景

渋滞で止まる時に撮影する風景 ある日の混雑状況です。モンツァの郵便局前の道。 渋滞は高速道路だけじゃなくて、下道でも沢山あります。それはヨーロッパでも同じか、もしくはより悪いか。 元々の文化もありなん、悲しい過去もありなん、我々は建物を改築す…

ウィーンの水道橋

まーたウィーンへ出張でした ウィーンの南西、リージング区 / Wien Liesingによく宿泊します。早朝、散歩をしてみたのですが、やっぱり知らない土地は面白いですね。ホテルの周辺の雰囲気が延々と続くわけなんて当然なくて、ちょっと歩けば、それまで見てい…

写真の位置情報とミラノ・チャイナタウンの豆腐屋

写真の位置情報について 昨日の写真、2週間前だったか、ウィーンに行く途中のものだったので、てっきりチロル地方のものかと思っていましたが(離陸時は寝てましたし)、いやいや、まだまだ、全然イタリアもイタリア、南チロルですらなく、イゼーオ湖の北東…

飛行機から眺めるアルプス

私も書きます ご無沙汰しております。投稿しない期間がかなり長くなってしまいました。 その間も出張先等で、ちょくちょく撮影しているのですが、なんというか、個人的にあまり変わり映えのしない写真が多くて、撮る度に投稿したいと思えるか悩んで結局投稿…

ローマのもう一度行きたいレストラン

お題「もう一度行きたい場所」 2017年の「もう一度行きたいレストラン」暫定1位! 昨年だけでも、我々の中でもう一度行きたいレストランが結構ひしめいてますが、ここを訪れたのは12月30日という年の瀬。 Hostaria dell'Orso VIA DEI SOLDATI 25/C, 00186 R…

港町の夕暮れ

お題「もう一度行きたい場所」 ここは何処でしょう? 港に観覧車、海岸沿いの遊歩道…私は横浜や神戸の港町の空気を少し思い出しました。 ここは、スペインの港町マラガです。日本での知名度はあまり高くないように思いますが、ピカソの出生地で、ピカソ美術…

弦楽器職人の伊藤亮介さん

楽器職人の工房 アコースティックギターを修理中です。 なんだか弾き辛さをずっと感じておりましたが、他のアコギと弾き比べていたら、弦高が高くなっていた事に気付かされました。楽器屋でお願いするのも良かったんですが、ちょうどクレモナに行く用事があ…

怒りのエネルギー

穏やかな日々です しばらく、日本から母が来てくれていました。主にミラノ近辺で過ごして色々とお世話になったのですが、ちょうどヴァイオリン職人の友人がクレモナに居るタイミングでしたので、クレモナ名物のヴァイオリン博物館や工房を案内してくれたりと…

イタリアの「孔雀の城」

Castello Di Pavone 今日の写真は、去年のイースターにアオスタ州(北イタリア北西部にある州で、北イタリア人には人気のウィンタースポーツの場)に行く前に、夫の仕事上の知人のイタリア人に前々からオススメしてもらっていた古城ホテル「カステロ・ディ・…

マッターホルンとミラーレイク

お題「海派? 山派?」 出張に次ぐ出張の秋 先週からオーストリアに行っていた夫は休む暇もなく、今度は日本・台湾へと出かけて行きました。 夫は外資系企業にいるので、社内は自身以外はほぼEU圏の人々。とても先進的でフレンドリーな企業なので、働く夫が…

ルガーノという街

ルガーノを広めたい 昨日はスイス、Fox Townとルガーノに行ってました。 ミラノは車で軽く30分ほど走ればスイス国境に着いてしまい、しかも残念なことにスイス側国境近くにはFox Townというアウトレットがあるお陰で、妻に「連れてけ」とお願いという名の命…

ユングフラウ鉄道

有朋自遠方来 不亦楽。 大学時代の友人がこっちに来たので、一緒に出かけておりました。明日まで彼はいます、そして私は明後日からまた出張です。嬉しい事とはいえ、忙しいと心を亡くしますね。しかしそれでもなお、久しぶりに会えて、沢山話せることが、人…

夕暮れと鐘

夕暮れと鐘 今日はそんなタイトルです。少し忙しい日々が続いています。

サントリーニのワイナリー

ワインテイスティングinサントリーニ サントリーニ島にはワイナリーがいくつかありますが、その中で有名なのは、島の中央部に位置するサントワインでしょう。 見学ツアーの中の樽の部屋です。その後、テイスティングできるのですが、酒飲みの方は絶対楽しい…

サントリーニ・猫

猫が飛び降りる様 サントリーニは猫の島とあれど、犬の方が多かったんです。そんな犬が通るだけで、のんきに眠そうにしていた猫は、犬が届かない門の上へ飛び乗り、毛を逆立てていました、初めて見た。 犬という危険がなくなって、ようやく、と降りる瞬間を…

夕暮れのクレタと海と女の子

今週のお題「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」 あーあ、夏が終わっちゃった。 女の子とありますが、妻です。年齢詐称ですみません、と謝ると妻に怒られるので、謝らないでおきます。あっちもこっちも立てられないんです、旦那というのは。 我々の夏休…

クノッソス宮殿の夕暮れ

クノッソス宮殿! クノッソス宮殿には最終日、18時頃に行きました。ヘラクリオンの考古学博物館と同様、20時まで開場*1だったためです。 先に考古学博物館に行き、夕方宮殿に行ったのは正解でした。やっぱり夏のエーゲ海、日差しはとてもきつい。太陽が上っ…

バロスビーチ中

バロスビーチ海中 昨日の続きですが、バロスビーチの海はすごく澄んでいて、子どもの腕くらいある大きさの白い魚とか泳いでいました。 海中が手軽に撮れちゃうなんて、世の中便利になったもんだ。

クレタのビーチ筆頭バロス・ラグーン

軽いハイキングの後の目を瞠る風景 今回、クレタ島にも行ってました。 クレタ島、なんといっても安い!ヨーロッパの観光地かとビックリするくらい、ご飯やホテルが安いです。あまり日本の方にも知られていないんだと思います。全くといって良いほど日本の方…

イアの夕暮れ

帰宅しました あまりネット環境が良くなく、サボりぐせも重なって久しぶりの投稿です。 写真はサントリーニのイア。夕陽が沈んだ後の時間帯が、個人的に一番好きです。イアの夕暮れをタイムラプスで撮影したんですが、まず載せたいと思ったのはこの夕暮れ後…

サントリーニにおります

ハネムーン中です。 ギリシャはサントリーニ島に来ています。今日は火山の島と温泉を巡るツアーに参加して、その後、世界一綺麗だという夕陽を船の上で観に行きました。世界一かどうかは分かりませんが、私が観た中でもかなり思い出に残る夕暮れでした。あま…

バルセロナでテロがあるなんて・・・

嗚呼・・・ ヨーロッパでテロがある度に悲しい気持ちになります。 バルセロナのランブラス通りは綺麗な通りです。深夜も明るくて、呑兵衛たちが集まってわいわい騒いでる、素敵な通りです。もちろんスリとか軽犯罪はあれど、危険な目に遭う事が考えられない…