Two for the Road いつもふたりで

"Due per la strada" --- ミラノに住むふたりが、徒然とイタリア生活やヨーロッパの綺麗な風景、旅行記を綴ります。

Italy

家からの夕暮れ

家の近所 ウチからの眺めです。案外、人通り車通りが激しいです。

近況とミラノのドゥオモ

楽しみがあれど、忙しい 写真は楽しみがたくさんありますね。ちっぽけでもスランプはあって、どうすれば抜け出せるのか分からなくなります。でも、とりあえず色々マネしてみるのが、脱出できる近道みたいで。こういう歩みを止めない人たちがプロになれるので…

サンシーロ競馬場へ行く

馬券を握りしめて 妻が飼い猫のように「どこか連れて行け」とゴネるので、サンシーロ競馬場に行きました。でも実は初デートの場所だなんて、思い出の土地だったりします。 土曜日と間違えましたが、どうやら今日はシーズン開幕の日らしく、重賞レースがある…

フィレンツェの橋

イタリアって・・・ 何でこんなに綺麗なんでしょうね?まぁフィレンツェ程の、風光明媚な街は早々ないんですが。 明日から妻が1月のフィンランドを報告します。私はまたまたウィーン出張。。。

マノロ・ブラニク - The Art of Shoes -

マノロ・ブラニク展に行ってきました ミラノはヨーロッパ都市のなかでは見どころ少ないと言われるものですが(メインはドゥオモと「最後の晩餐」)、昔から経済の街であるミラノ、貴族の瀟洒な元邸宅を改築した小規模な美術館がちょこちょこあって、在住者に…

今週はボローニャ

ボローニャにいました 今週もあと少しですね。 今週は出張3週目、ボローニャ1泊でした。そもそもたかがボローニャ、ミラノから車で2時間なので本当は泊まりたくなかったのですが、晩にわざわざ戻って、朝にわざわざ渋滞突き進みながら行くのもあれなので、宿…

ヨーロッパの鐘の音にはご注意

鐘にはお気をつけください バカと煙と私は、高いところがあるととりあえず上るので、ヨーロッパの観光地に行くとまず高い塔には上ります。 ヨーロッパの高い塔は、だいたい教会に隣接しているか、教会関係で、必ずと言っていいほど、鐘があります。 さて。 …

ミラノ郊外の朝

年始の出来事 今年の働き始めの朝ですが、まぁ対向車線が何かの事故でえらいことになってまして。 そしたら、それにしびれを切らせた後続車たちが、停止状態から低速ギアで、アクセルをこれでもかと吹かして、中央分離帯をガコガコと乗り上げておりまして。 …

新しい一歩

お題「カメラ」 NBE Finlandに選ばれました 来年1月にフィンランドのヘルシンキで開催される、NBE Finlandのメンバーに選ばれました!NBE Finlandは、Nordic Bloggers’ Experienceという、旅行メディアやブロガーの世界的イベントです。 nbe.messukeskushel…

ミラノのドゥオーモ2013

有朋自遠方来、不亦楽乎 ミラノのDuomoです。明日はこのドゥオーモを目印に、今研修でロンドンに来ているという大学時代の後輩と久しぶりに再会します。 「メロディック・パワー・メタルが好きです。」と入学式の時に語ってくれた、彼が半年の研修最後にわざ…

ミラノの一コマ

お題「カメラ」 暖を取り戻せ 寒くなりましたね。暖かい日が恋しくなる毎日です。 今日はミラノは何度だったんでしょうか。ウィーンの人は−2℃と言っていました、来週からウィーンなんだよなぁ。 写真は夏くらいに撮影した、ミラノのアジア食品店の一コマで…

再・ドロミテ・カレッツァ湖の緑

お題「カメラ」 もう一度カレッツァ湖を 別にこだわりというか何でもないんですが、もう一度カレッツァ湖の写真を、今度はヴァーティカルにして。前回のホリゾンタルな写真も良いのですが、ヴァーティカルにして写真の色の消えていく様も、どうしても好きだ…

秋深まるモンツァ

お題「今日の出来事」 秋深まるモンツァ 今日はモンツァ公園に行ってました。 モンツァというとF1サーキットがあるモンツァ公園で有名なのですが、意外にモンツァ公園自体がモンツァの小さな旧市街を通って行かねばならず、さらにサーキット自体は旧市街の反…

ヴェネツィアの2月の混みっぷり

カーニバル時期のヴェネツィア イタリアも2月なんてのは寒いシーズンですが、2月は毎週どこかでカルネヴァーレをやっている季節に突入します。ヴェネツィアは2月末から3月上旬にかけて、毎年300万人も来るそうで、普段観光客だらけのヴェネツィアは普段…

ミズリーナのドンキースマイル

お題「カメラ」 ドンキースマイル 妻が撮ったのですが、いい笑顔ですよね。 ドロミテは、ミズリーナのロバたち。 ここにたどり着くまで、何度も、何度も、激写してました。

サッビオネータの高〜い天井

た、高い…と思いきや サッビオネータは小さい村ですが、色々と面白い見所があります。ガイドブックに載っていない中ではこれ。インコロナータ教会 / Chiesa dell'Incoronata、イタリア語で「戴冠」の意味を持つ教会なのですが、その天井たるや、思っていた教…

マントヴァの猫

今日の一枚と近況をば 先週はマントヴァ / Mantovaとサッビオネータ / Sabbionetaに行っておりました。この二つは合わせて一つの世界遺産。イタリアにはゴロゴロしている世界遺産ですが、やはり見応えはあり、二つを回るのに、駆け足で回ってようやく街並み…

憧れのケンタッキー(フライドチキン)@ミラノ

当たり前にあったものが、なくなった時… 当たり前にあったものが、突如としてなくなった時、皆さんはどういう気持ちになるでしょうか。当たり前だった時は、とりたてて重要視していたわけではないのに、ない、と気付いた瞬間、なにか重要なものだったんじゃ…

ボルツァーノと多言語話者

多言語話者ってすごいですよね すごいなぁと心底思うのは、こっちの人たちでも母語を何個も持ってる方々。それを仕事で使えるレベルまで達しているのは、本当に尊敬します。 私の上司はボスニア・ヘルツェゴビナ出身のオーストリア在住クロアチア人で、英語…

バローロの丘から

ワインの秋 先日お伝えしていた通り、白トリュフを食べにアルバまで行っていたのですが、実はアルバの町周辺は、アスティ/Asti、バローロ/Barolo、バルバレスコ/Barbarescoと、イタリアワインの中でも名だたるワインの名産地です。(アルバ自体もDolcetto D'…

夕方ナヴィリオで/電通女性社員自殺で思うこと

今日の一枚 ミラノは運河、ナヴィリオの夕暮れ。ナヴィリオに、オーダーしていたお皿を取りに行ってきました。 木曜日も本社の同僚が来ていたので、実はここで夕食を取ったばかりです。今週2回目、それでも綺麗なとこだなぁ。 ちなみにRistorante Alzaia 26…

ふりかけちまえば何でも最高の。幸せだって、そう。

これだけは自慢します、白トリュフ たかが目玉焼きに何で25ユーロ*1だって、と思うかもしれませんが、さすが白トリュフ、これさえかけてあれば何だって高級料理です。 ようやく今週も終わりました。こっちの人間はTGIF - Thanks God It's Friday という言葉…

一体何時間電話するんだイタリア人よ

何をそんなに話すのか 近所の通りです。たまたま買い物に行く用事があったので、家を出て、しばらくしてから帰ってきたのですが、30分してもまだ電話で話していたお兄ちゃんがいました。しかも30分前と同じに興奮気味に話す感じ。一体彼に何があったのか。 …

ナヴィリオに行きました

今日の一枚・景色とポートレイト 今日はミラノ・ナヴィリオ運河の骨董市に行って参りました。 正直に申し上げて、ナヴィリオは綺麗な川でもないし、何か観光の見所があるわけでもないし、ポケモンGOで水ポケモンが乱獲できる*1以外にオススメはないのですが…

ミズリーナ湖アナザーサイド

今日の一枚・アナザーサイド アナザーサイドという程ではないですが、宿泊していたホテルから撮影しました。前回とは逆サイドから撮影した写真です。 湖畔の建物と山が一緒に撮影できる場所は、こんな鏡になった世界だと余計幻想的ですね。 ホワイトバランス…

トレチーメとミズリーナ湖

今日の一枚・トレチーメとミズリーナ湖 ドロミテの週末は、残念ながらそんなに天気は良くなかったのですが、早朝、雨もなく、幸いなことに風も落ち着いていました。 初めてのドロミテだったので、ミズリーナ湖がオススメと知り合いに言われ、早速湖畔のホテ…

振り返りドロミテ

鏡に映り込むのであれば、湖じゃなくてもいいですよね。 単焦点カメラにハマっています、小さなF値はかくもいいものか。 さて今週はほとほと疲れました。 あとは半日仕事するだけ、まだまだやることがありますが、 今日も頑張りましょう。

ドロミテ・カレッツァ湖の緑

すみません、今週はずっと仕事でオーストリアにおります。 先日は素敵な写真をドロミテで撮影できましたので、 その写真をアップロードさせていただきます。 カレッツァ湖というボルツァーノ東20キロにある小さな湖です。 残念ながら小雨でしたが、その分雲…

イタリアの松島?天橋立?

今日の一枚 / イゾラベッラから望む島々 曇りながらも湿度は蒸し蒸し、温度も太陽がなくも低くならず、あまり良い天気ではなかったですね。9月に入っていながら、未だに暑い日々が続く、イタリアもどんどん気候が変わってきた実感をします。 さてはて、本日…

困った時はヴェネチア

どこでも絵になる場所 ヴェネチアは、どこを切り取っても絵になる場所だと、このブログでは常々語らせていただきます。 惜しむらくは、ご飯が美味しい場所が、非常に少ない。美味い美味くない以前に調理しているのかしていないのか、な気が。友人のイタリア…