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Two for the Road いつもふたりで

"Due per la strada" --- ミラノに住むふたりが、徒然とイタリア生活やヨーロッパの綺麗な風景、旅行記を綴ります。

名前を見つけるということ

お題「カメラ」

お題「好きな街」

f:id:ventottoprimavera:スイス;モルジュ;トロシュナ;オードリー;ヘップバーン;お墓

Canon EOS 70D  f5.0  50mm 1/320s ISO100 絞り優先モード

今日の場所

もう一丁、モルジュ / Morgesから。すぐ近くのトロシュナ / Tolochenazに、オードリー・ヘップバーンのお墓があります。別の自治体と言っても、小さな村な上に、墓地はモルジュとの境目近く。

しかし、周りの風景がとても綺麗な眺めです。高台から見えるレマン湖の湖畔、裏を見ても菜の花畑が広がる田園風景。素敵な世界がそこにはありました。

オードリー・ヘップバーンを、私はそこまで知らないのですが、私が今まで出会ってきた女性(家族や友人たち)は、大概どこかしらオードリーに憧れています。確かに、古い映画やポスターなのに、何か人を惹きつける魅力があるというのは、朴念仁の私も何となく分かります。

写真は、単なる文字だけを撮りました。文字だけが与える情報量は、すごい。綺麗な写真にはなりましたが、私の作品というには、ちょっと難しいところです。

上記の通り、オードリーの姿を見るだけで彼女の魅力を人は感じ取ります。そして、オードリー・ヘップバーン / Audrey Hepburnという言葉(人名)を知ります。そうすると、何か特別なものを感じるのでしょうね、彼女の名前の文字を見るだけで、そしてそれが十字架に刻まれていることで、それがあたかも神聖なものであるかのように、あるいは畏怖するものであるかのように、我々は感じます。

行き方

無料駐車場があります。20台近くは駐車スペースがありますが、隣接している別の施設の駐車場でもあるようなので、その施設の利用次第ではないでしょうか。一応、看板は10hまでOKとありましたので、どんなに熱狂的なファンの方でも10時間以内に駐車場から立ち去るようにしてください。

電車でも行けるようですね。Prélionneという小さな無人駅(停車場)がすぐ近くにありました。

尚、彼女オードリーだけの墓地ではなく、色々な方々が埋葬されている墓地です。必ずマナーは守り、その場の雰囲気を荒らさぬよう、心がけたいものです。

今日のBGM

Oasis "She Is Love"