Two for the Road いつもふたりで

"Due per la strada" --- ミラノに住むふたり、橘凛・橘廉の夫婦が、徒然とイタリア生活やヨーロッパの綺麗な風景、旅行記を綴ります。

タイムマシーンに乗って

お題「#おうち時間

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タイムマシーンに乗って

最近YouTubeやら、Netflixやら、動画系のサイトばかり見ています。
その中でもYouTubeは今や我が家に欠かせません。
子どもにSuperSimple日本語動画は必要ですし、
妻は家事をしながらクラシックやヒーリング音楽を流しているし、
野球好きの私は、里崎チャンネルや高木豊チャンネルなどを家事しながら観ています。

そのオススメにMr.Childrenのものが最近入ってきたのは知ってました。
でも2時間近くあるようなライブ映像で、ちょっと本腰入れないと観られないもの。
しっかりMr.Childrenのチャンネルを観ていなかったのですが、
今日チラッと観てみたら、なんと、色んなミュージックビデオがある。
しかも最近のシングルではなくて、随分昔のアルバム曲とか。
ちょっと胸が踊りました。

我々夫婦は筋金入りのMr.Children好きです。
中でも夫の私はMr.Childrenで人生が変わったと言っても過言ではないでしょう。

ミスチルと略したくないですし、桜井和寿は呼び捨てにします。
桜井はミック・ジャガーとか、ジョン・レノンとかと同格です。
ロックスターでアーティストである桜井和寿を、気軽に桜井さんなんて呼べません。
ジェンだけは愛称で言うのは、リンゴ・スターみたいなもんです。

あまりに好き過ぎて、Mr.Childrenが影響を受けてきた音楽を深く掘り下げたくらい。
それがU2やらPink Floydやらコステロやら、ロック好きの入り口を開いてくれました。

特にバンドとしてのMr.Childrenが好きなんですよ。
今聴いても胸が熱くなります。
桜井のボーカルや、よく鳴ってるピアノやシンセについつい耳がいきがちですが、
メンバーの音、一音一音耳を澄まして聴いてみると感動します。
田原のギターとか、ここぞというピンポイントの音を鳴らしていて、
それを実感するといかに中川のベースが曲のコード感、雰囲気を作ってるか、
Mr.Childrenというバンドの形が、音の作り方がよくよく分かります。
キーボードみたいな装飾は外しても、実は案外曲の構成はしっかりしてるんですよね。

 

ちょっと熱くなりすぎました。

実はアップされた昔のアルバム曲の中でも、この曲とかはカッコ良すぎて、
ついついブログに書きたくなってしまったくらい。
Mr.Childrenのポップさはないんですが、ロックな音や演奏シーンは、
当時10代の人間が憧れるカッコ良さがあります。

そんな、97年Mr.Children活動休止のアルバム「BOLERO」から。


Mr.Children 「タイムマシーンに乗って」 MUSIC VIDEO

タイムマシーンに乗って

タイムマシーンに乗って

  • provided courtesy of iTunes
BOLERO

BOLERO

  • アーティスト:Mr.Children
  • 発売日: 1997/03/05
  • メディア: CD
 

 

今日の写真

さて今日の写真は、タイムマシーンに乗って、ということで、
イタリア・ポンペイの写真を。
ポンペイはご存知の通り、西暦79年に火山灰で埋まってしまった町。

こうやって見ると、ポンペイってすごい広いですよね。
まだ未発掘の場所があるというのは納得です。

また、この写真自体、私が一眼レフを持ち始めた時の写真です。
私はイタリアに来てから写真撮影を始めているので、まだ日が浅いんですよ。
だから今更、もっと日本の景色を撮っておけば良かったと思います。

また、この状況が落ち着いて、家族で日本に帰った時を楽しみにしていますね。