Two for the Road いつもふたりで

"Due per la strada" --- ミラノに住むふたり、橘凛・橘廉の夫婦が、徒然とイタリア生活やヨーロッパの綺麗な風景、旅行記を綴ります。

応援しているチーム

お題「#応援しているチーム

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やっぱりカープがナンバーワン!

ご無沙汰しております。
チョコミントで記事を書かせてしまった、その事実が悲しい。
政治的発言はこのブログでしませんが、
唯一言えるのは絶対チョコミン党には投票しない・子どもを入党させない。
そう固く誓います。

そんなどうでもいい事より。

カープカープカープ

最近妻との間で、お題に沿って記事を書くシバリをしていますが、
ついに来ました、お題「#応援しているチーム」。

広島東洋カープしかないでしょう。
シーズンオフだろうと、毎日カープニュースをチェックしますよ、私。
インテリスタの同僚にもカープという世界一の球団を語りますよ、私。
なんせ素晴らしいですからね。
才能ある選手を発掘して、育てて黄金期を築き上げたカープ
貧乏だろうと、お金をケチろうと、そこの信念がブレないところこそ、
ファンを惹きつけて、応援したくなる球団。
それはインテリスタの同僚も同意していました。
やっぱり黄金期を作り上げるチームには、チームの芯に魅力があるんですよね。

 

広島と縁もゆかりもない愛知育ちの私ですが、きっかけは兄です。
兄が変な奴で、彼がある日前田智徳選手のファンになったことです。
私が高校の頃、バイトする兄は一緒にチケットを買ってくれるのですが、
いつもナゴヤドーム左翼席。
そしてさせられるスクワット応援
おいおい、なんじゃこら、と。
あれは、きっと吊り橋に連れて行って恋に落とすようなもんです。
汗かかせて、気持ちよくさせて、鯉に落とすのでしょうか
(上手いこと言った気分のおっさん)

 

まぁ、でも実際のきっかけは、なんて事ない、ブラフです。
就職で上京して、部署のお隣の野球大好きな課長がいまして、
その方に聞かれたのです、君はどこのファンなの、と。
その頃には地元中日の星野第二次政権を応援していたはずの私は、
バイト先の優勝セールで聴き飽きた燃えよドラゴンズに嫌気が差してました。
咄嗟に出たのは、兄が好きだからカープファンです、と。

 

そこからの野球ファン人生はバラ色です。
あんなに弱かった球団も、今や三連覇を成し遂げて、やっかみを受けるくらい。
前述のカープ球団の芯ある信念は、もう私を虜にして離しません。
今シーズンも、愛知県出身の堂林選手が活躍しているので、
遠くからながら応援しております。