Two for the Road いつもふたりで

"Due per la strada" --- ミラノに住むふたり、橘凛・橘廉の夫婦が、徒然とイタリア生活やヨーロッパの綺麗な風景、旅行記を綴ります。

サマータイムが終わってしまう...

お題「カメラ」

f:id:ventottoprimavera:20171024055640j:plain

初秋のトスカーナオルチャ渓谷

 

今週末、欧州サマータイムが終わります

いつも通り、10月最終週に終わってしまうサマータイム

冬時間になると、一気に夕方が真っ暗になります。1月も半ばを過ぎてくると、またグググっと明るくなっていくのは面白いんですけどね。

この日曜日は1時間たくさん眠れて、若干の時差ボケも起こします。ヨーロッパ中でそんな現象が、年に二度起こります。

が、しかし。このサマータイムそのものも、なんと来年春で終わってしまうというではないですか。個人的には夜が明るい夏時間が好きなので、とても寂しい。

この件は、こちら在住でも、なんだか、急にふってわいたように感じる話です。議会では前々から協議されていたのかも知れませんが。

この記事を読む限り、どうもEUが暴走しがちに思うのですが、どういう真意があるんでしょうね。

www.swissinfo.ch

 

秋の曲


歌劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕前奏曲(ワーグナー)

 

秋の曲、私はなんとなく、これでした。

別に秋のオペラというわけではないのですが、私が学生時代に所属していたオケ部で、確か秋にあった高校の音楽礼拝で演奏したことが、今も思い出深く残っているからです。

今思えば、朝からなんと騒々しい礼拝だったことでしょうか。

 



 

秋の曲

f:id:ventottoprimavera:20181022052328j:plain

秋です。

ご無沙汰しております。
何とか無事生きておりますが、ちょっと忙しい毎日を過ごしております。

ようやく夏が終わり、秋が来ました。
葡萄畑の実を見ると、まさしく秋の訪れを実感しますね。

結構僕は季節によっても曲を変えたいのですが、
秋の曲を集めると、そんなにない上に、ちょっと物哀しい曲ばかり集まります。

そんな中でもELLEGARDENの"The Autumn Song"が好きでした。
シングルでもないB面曲なんですが、なんか秋が来たって感じで、
エルレらしいノリの良い感じが好きです。


ELLEGARDEN - The Autumn Song (한글자막)

 

今年、エルレ再結成したんですよね。
ライブに行った人、いいなぁ。

大学時代にどハマりしてたんですが、そういえば一度もライブ観ていない気がする。
なんかサマソニだったか、チャンスがあったのに、
その後のメインステージで、ウィーザー観るために、友人たちを置いて、
一人泣く泣く去ったような。

今考えると勿体無い。
ウィーザーなんて高校時代も社会人時代も観に行ってるじゃないか。
でも細美武士はその時のMCでウィーザー観に行けって言ってたとかなんとか。

妻とさっき「昔に1日だけ戻れるならいつに戻りたいか」って聞かれて、
なんとなく大学2年って答えたんですが、そういえばそのエピソードも大学2年。
日にちが選べたとしたら、この日に帰って、エルレを観よう。
その後休止して、活動再開する頃にはお前は日本にはいないんだぜ。
あと時間もしっかり管理して、デスキャブ、ティーネージファンクラブも観よう。
3年後それがないといられなくなるんだぜ。
そんで終電なんか気にせず、オアシス観るよう説得しよう。
この何年後か、最悪の兄弟喧嘩してもう観られなくなるんだぜ。

テレビ番組への写真提供とコマッキオ再訪

f:id:ventottoprimavera:20181013194647j:plain

お題「思い出の一枚」

「ごはんジャパン」さんに写真提供しました

本日10月13日土曜日放送のテレビ朝日系列「ごはんジャパン」さんに、コマッキオの写真をいくつか提供しました。

番組概要|ごはんジャパン|テレビ朝日

ブログのこの記事からのご縁で、私達もとても嬉しく思っています。

italia.hatenadiary.com

テーマは有名イタリアンシェフによるパスタ、そしてコマッキオと浜名湖だったそうです。

観た方によると、コマッキオの豊富な海産物にインスパイアされたシェフが、浜名湖に同じ思いを抱いて現地を訪れ、地元の漁師と交流するという興味深い内容だったようです。私達は海外住みゆえ放送日に観られず残念ですが、録画を観てみたいと思います。

私達も無性にうなぎが食べたくなり、今年は家族3人と友人をお誘いして再訪しました。変わらず、のどかで素敵なエミリアロマーニャの小都市でした。

今年も、うなぎのトマト煮込み、リゾットを食べてきました。持ち帰りで蒲焼きも買って、家に帰ってからうなぎ丼にしましたよ。脂が乗って肉厚プリプリで、美味しかった!

ちなみにイタリア人の中には、うなぎに若干ゲテモノ食っぽいイメージが持っている人もいるようで(少なくとも、周辺のミラネーゼはそんな感じです笑)、コマッキオのうなぎ祭りに行ってきたよ!と言うと、うわ、わざわざあんなの食べに遠出して、、みたいな反応をされました(笑)

あんなに美味しいものを、もったいないなぁ。

これもまた、ところ変われば、ですね。

 

f:id:ventottoprimavera:20181014183013j:plain

 

 

 

 

 

 

アルファロメオ歴史博物館@ミラノ

f:id:ventottoprimavera:20181008050416j:plain

お題「マイブーム」

アルファロメオ歴史博物館の記事を書きました

アルファロメオの日本での知名度や人気がどれくらいなのかは実感として知らないのですが、イタリアでは、この真っ赤、そして白やシルバー、ネイビーなどいろんなカラーの車種が走っています。ましてやこのロンバルディア州ミラノというお膝元の地では。

アルファロメオって、名前の響きからなんかカッコイイですけど、元々はロンバルダ自動車製造株式会社(Anonima Lombarda Fabbrica Automobili A.L.F.A.)というバリバリに地元企業感のある名称です。BMWもそんな感じですね、ドイツのバイエルン州

歴代車種の展示がメインではありますが、回っているうちに私達も結構なファンになってしまいました。博物館内で試乗して、次の車に良いかもなんて思いました、スポーツカーの色濃いアルファロメオだけど、オートマ車も結構出してるみたいだし。

ショップのアルファロメオロゴ入りの子供服が可愛くて、お土産に買いました。

博物館は、アレーゼというアルファロメオの巨大工場があった地域にあります。近くには、北イタリア最大級だとかの新しいショッピングセンター、Il Centroもあって(これも元はアルファロメオ工場だった跡地にできたものです)、現地在住者の休日としてはかなり楽しめるコースです。

行きやすい場所にあるわけではないので、旅行者の方では、ミラノの有名観光地をすでに全部回った方、ミラノのリピーター、ミラノで時間があって車好きな方などにぜひおすすめしたい博物館です。

営業時間やアクセスの詳しい情報は下記記事にまとめてあります。

www.travel.co.jp