Two for the Road いつもふたりで

"Due per la strada" --- ミラノに住むふたりが、徒然とイタリア生活やヨーロッパの綺麗な風景、旅行記を綴ります。

バローロのワイン畑

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バローロのワイン畑から

金曜日は友人カップルの結婚式で、ピエモンテに行っていました。
ピエモンテでもアルバ周辺は、白トリュフとワインが美味しい地域です。
イタリアワインの王様であるバローロ / Baroloは、
その名前を冠したバローロをはじめとした11カ所のコムーネで生産された、
ネッビオーロ種を使ったワインです。
(この11ヶ所が、これまた畑の区画に分かれて沢山の名前を生み出すんですが。)

写真はバローロからラ・モッラに向かう丘陵で撮ったブドウ畑の写真です。

秋、というのはイタリアでも色をつける季節で、
それまでの景色に彩りをつけて、一気にハーベストの季節感を出してくれます。
今年も美味しいワインが出来ると良いのですが。

初めての台北

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初めての台湾

いやはや、初めて(仕事で)台湾に行ってきました。
台湾って素敵な国ですね。
たった数日だけでしたが、すぐに虜になってしまいました。
これから仕事でちょくちょく行くことがあるのかしら?
何度でも行きたいなぁ、もっと写真撮影目的でぶらぶらしたい!
ヨーロッパ生活の残念なところは、日本で身近なところが身近ではなくなる事です。
(まぁ、その分縁遠いものが身近になるんですが。。。)

閑話休題
台湾で何よりもビックリしたのが、街の中に結構日本語があること。
何で?何で?
ホテルを一晩、台北中山駅*1すぐ近くで取ったんですが、
部屋のトイレのウォシュレットが日本語しか書かれてなかったこと。
これは現地の台湾人が利用する際、どう思うんだろう。
また、お仕事で拝見させていただいた工場の、設備はもとより、
自動ドアの押しボタンまで日本語があったり。
世界シェアが高いメーカーさんの基幹工場ですよ?
本当に、摩訶不思議な場所です、台湾。

 

残念だったのは、ちょっと仕事が忙しかったり、
同期と後輩に散々飲まされまくったりして、殆ど睡眠時間が取れず、
カメラでしっかり街を撮影する体力がなかった事です。
妻の知り合いの方にもお会いして、台北の観光名所に連れて行ってもらったのですが、
やっぱり睡眠不足はしっかりした写真も取れないですね。

そんなわけで写真は、台北・圓山ホテルの裏口です。

*1:日本人駐在員が多く住んでいるそうです。私も前の会社の同期と後輩に会いに行きました。

マッターホルンとミラーレイク

お題「海派? 山派?」

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出張に次ぐ出張の秋

先週からオーストリアに行っていた夫は休む暇もなく、今度は日本・台湾へと出かけて行きました。

夫は外資系企業にいるので、社内は自身以外はほぼEU圏の人々。とても先進的でフレンドリーな企業なので、働く夫が幸せそうにしているのが何よりなのですが、出張中って移動は多いし、朝から晩まで仕事して、なおかつ昼餐も晩餐も一緒にということで、普通に働く倍は疲れると思います。どこまでもタフな夫に、いつも内心、感心・感謝しきりです。

山派に寝返り中?

写真は、9月上旬に、夫と夫の友人と共に行ったスイス。
ミラーレイクに映るマッターホルンを撮影すべく、夕刻の数時間か待機して頑張ったんですが、真冬のスキーと同じ格好をして行っても、とにもかくにも、寒かった!!日本から来た友人も、想像していた夏の爽やかなスイスとは全く異なる極寒に驚いてました。世界の裏側から経由に次ぐ経由便で45時間(!)かけてはるばるやって来たというニュージーランド人男性も、同じ場所で撮影していて、カメラのことなど色々話しました。そう、ヨーロッパから最も遠い世界の果ては、オセアニアなのです。

この数日間で得られたこと、意外に山って面白い!!特に私は断然海派だと思っていたのですが、その友人がハイキング中に色々教えてくれたこともあり、少し山に気持ちが傾き始めました。よく見たらアウトドアウェアも結構可愛い!

今までも周囲に山ガールの女子は多かったけれど、登山が好きということは聞いていても、具体的なことまで教えてくれる人はいなかった。そういう意味では、男性は好きなこと・興味あることを一生懸命話してくれるのが良いですね。向こうからしても嬉しいだろうし、こちらもいろんな知識が得られて新しい気付きになるし、win-winで良かったです。


今日のBGM 


[Jose Gonzalez - Step Out] The Secret Life of Walter Mitty

その友人は映画も好きだったので、車の中で映画トークも色々しました。数年前の映画LIFE!からのStep Outです、旅好き・カメラ好きなら、きっと好きだろうと勧められる作品です。

私もイタリアに住む前は、毎月映画館に行って、毎週何枚もDVDを借りに行くほど映画好きだったのですが、今はもっぱら長時間フライト時のみ……イタリアはシネコンが綺麗じゃないし、夜間とか限られた時間しか開いてないし、ほとんどがイタリア語吹き替えされて上映されるので、観に行く気が起きないんです……。夫がそう映画を観ない派なので、私の映画熱もここ数年すっかり収まってましたが、今回の日本出張でDVD色々入手して来てくれるそうです、楽しみ。

白トリュフのお話

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Ristorante Le Torri

【朗報】秋、始まる

ということで、Travel.jpさんで、
イタリアの秋の味覚「白トリュフ」の紹介を寄稿させていただきました。
もし宜しければ、一読いただけると幸いです。

さてさて、秋はイタリアが本当にオススメです。
ポルチーニ茸もそうですが、9月〜11月に食せるトリュフもシーズンです。

今日の写真は、毎年秋に訪問しております、Le Torriというレストランを。

Ristorante Le Torri

ここの白トリュフ料理がこれまた美味いのです。

詳細はまた別ブログに書けたらいいですが、、、
明日から2週間ほど出張続き。
しばらく休止です。

ルガーノという街

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ルガーノを広めたい

昨日はスイス、Fox Townとルガーノに行ってました。

ミラノは車で軽く30分ほど走ればスイス国境に着いてしまい、
しかも残念なことにスイス側国境近くにはFox Townというアウトレットがあるお陰で、
妻に「連れてけ」とお願いという名の命令されて、行ってきました。

まぁ妻が今度記事でFox Townを取り上げるというので、
その糧になったというので良しとしますか。

さて、ルガーノですが、素敵な湖畔の街です。
観光立国イタリアにあるお陰か、湖畔の街としては、
ミラノ近郊のコモが有名でよく取り上げられていますが、
個人的にはミラノからもうすこーし足を伸ばした、ルガーノの方がオススメです。

 

と、昨日気づいたばかりなんですけどね。

コモの上・・・ブルナーテ / Brunateからは単なる湖畔しか眺められないですが、
ルガーノの上、ブレ山からの眺めは、
ルガーノの街やティチーノ版天橋立みたいな、眺めが見られる上、
その近くのカジノで有名なイタリアの飛び地、カンピオーネも分かります。

カンピョーネ・ディターリア - Wikipedia

他にも、近くの山々が文字通りぽっこりした山も多いです。

ミラノにお越しであれば、近郊散策にスイス側も是非どうぞ。

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